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zoom RSS 選挙 一票の格差が違憲ならやり直させるのが最高裁の権威じゃないの?

<<   作成日時 : 2013/11/21 21:49   >>

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トンちゃんって誰 ? 東京高裁106号インチキ不正選挙裁判替え玉事件
http://youtu.be/MLRKTnxgImc


ある時は被告の選管役員

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また、ある時は裁判所の保安要員

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しこうしてその実態は?

不正選挙007_ 裁判所も腐ってる東京高裁102号裁判
http://youtu.be/waQ8gGnjJyw



102号ヴィッキー不正選挙裁判判決(映像)
http://bit.ly/1hUA5p1
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「「東京新聞:一票の不平等 しっかりしろ、最高裁:社説」国民をバカにしてますからね、最高裁
  :江川紹子氏」 晴耕雨読 2013/11/21 世界経済のゆくえ
   http://sun.ap.teacup.com/souun/12657.html

https://twitter.com/amneris84

違憲状態の選挙で選ばれた違憲状態な国会によって選出された違憲状態な首相であることを自覚し、特定秘密保護法案のような重要な課題はもっと謙虚に主権者の声を聞くべきかと

→首相「厳粛に受け止める」 衆院選違憲状態判決  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/1bPDvUE

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> 1票の格差で昨年の衆議院議員選挙が公平に行われてないから選挙は無効だー判決は棄却。判決言い渡しを聞いていてなんかすごく国民一人を軽く見られてる気がしました。「違憲状態」ってなんですか? 少数なら国民が死のう公平は守られなくていいって意味?

> 今朝は、俺よりも妻が最高裁に怒っている。そんな国会にあんな法律を決めさせて良いのか、と。 東京新聞:一票の不平等 しっかりしろ、最高裁:社説・コラム(TOKYO Web) http://t.co/uhjoYAXazT

国民をバカにしてますからね、最高裁

----------------------
http://t.co/uhjoYAXazT

【社説】
一票の不平等 しっかりしろ、最高裁

2013年11月21日


 こんな理屈に合わない判決はない。一人別枠方式という“病根”が解消されないのに、最高裁は昨年の衆院選を「違憲状態」とした。一票の不平等は続く。「憲法の番人」たりうるだろうか。

 一人別枠方式とは、あらかじめ四十七都道府県に一議席ずつ配分する、地方配慮の選挙制度である。これが一票の不平等をもらたす原因だと指摘したのは、二〇一一年の最高裁大法廷である。“病根”のありかを具体的に明示したわけだ。

 国会は判決から一年八カ月も経過した、昨年の解散間際に規定の削除はした。そして、〇増五減法を決めた。これは目くらましの手法だ。同方式を実質的に温存した制度だからだ。

 広島高裁と同高裁岡山支部で戦後初の「違憲・無効」が出たのは、国会のあざとさを見透かし、司法としての権限を堂々と振るった結果だ。札幌高裁なども「最高裁判決の指摘に沿った改正とは質的に異なる」と断じた。

 名古屋高裁金沢支部などは「区割りは可能な限り人口に比例してされねばならない」と踏み込んだ判決を出したほどだ。

 ところが、今回の最高裁判決は完全に腰が砕けている。「投票価値の平等は、選挙制度を決定する絶対基準でない」と述べた。国会の裁量権を大幅に認め、司法の限界の現実に屈服したわけだ。

 一人別枠方式が実質温存されているのに、「人口格差を二倍未満に抑える、見直しが行われた」と評価したのには驚く。

 「構造的な問題は解決されていない」と指摘したものの、司法権が「憲法上問題があると判断しても、自ら具体的制度を定められない」と言い訳もしている。

 このような判例ができると、国会が司法から黄色のカードを受けても、赤色までは出ることはないと、高をくくる。平然と違反行為を繰り返すだろう。

 少しばかりの努力の痕跡を残しておけば、最高裁は退場まで命ずることはない−。そう甘く見て、今後も選挙区割りを形式的に手直しするだけだ。

 最大二・四三倍の不平等があった総選挙を追認する判決には、強い違和感を持つ。〇増五減でも、約二倍の格差が出るのだ。最高裁判事は国民を見ているのか、それとも国会を見ているのか。

 “違憲”の現実をやすやすと許したままの最高裁は、果たして国民の信頼を保てるか、極めて疑問である。

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◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【●】「みんなの党・維新・民主党は本質的に、第二自民党であり、自民党の補完勢力である
:兵頭正俊氏」 晴耕雨読 2013/11/21 憲法・軍備・安全保障
http://sun.ap.teacup.com/souun/12646.html

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

みんなの党・維新・民主党は本質的に、第二自民党であり、自民党の補完勢力である。

対米隷属と官僚隷属の政党だ。

特定秘密保護法案では、修正協議を装いながら、法案通過に尽力している。

特定秘密保護法案には野党の賛成もあって、安倍晋三は民主的な国会運営をやった、と見せるのが、かれらの務めだ。

法務省の研究機関・法務総合研究所が、女子刑務所の入所者がこの20年で倍増し、65歳以上の高齢者では10倍になったと。

これほど政治の貧困を物語るものはない。

高齢者が金を持っているというのは嘘だ。

一部は追い詰められて刑務所に行く。

食べるために。

今日では、有名であることは、背後の勢力にいかに利権を与えるかで決まっている。

時とともに、いつ敵の軍門に降るかもしれない修辞が忍び込む。

誰にも実利をもたらさずに表現する者は無名なのであり、有名人にとってこれほどしゃくに障る表現者はいないのである。

現代で無知蒙昧をもっともよく知る政党は自民党である。

共産党もよく研究はしているが、自民党の足元にも及ばない。

その証拠に、自民党は右翼をバカにし、共産党は恐れている。

阪神淡路大震災でも、3.11でも、マスメディアは国民の沈静化に努める。

使命は、報道ではなくて、広報なのだ。

したがって、国民がいつまで経っても、政治の人災の観点を持てないのは、あらかじめマスメディアが洗脳してしまうからである。

3.11以降、わたしたちは技術神話から解放されたのである。

技術なんてなかった、というプロセスが10万年、20万年と続く。

原発に支配されながら。

米国の安全保障は、死の恐喝である。

米韓FTAも、日本のTPP参加もこれでなされる。

この死のカードは永遠であり、米国は、日本の自立した軍隊をけっして許さないだろう。

しかし、安全保障が死の恐喝であるのには、もうひとつの意味がある。

日本を守るのではなく、日本を滅ぼすという意味である。

「社会保障。それは死だ!」と叫んだ68年五月革命から、完全に時代は後退した。

「社会保障。それは贅沢だ!」となったのであり、人々は生活保護の、どんな些細な楽しみも許さない。

不幸な意識は、下に向かうのであり、こういうときの庶民の冷酷さは、知識人の比ではない。

500年後のオンカロを、人々は博物館のように見るだろう。

しかし1万年後のオンカロが、まだ管理されているかはわからない。

日本語も英語もすでに古文書の世界にある。

10万年後になると、地球上の支配的な生物が問題なのであり、かりに人類が生きていても、地球にいるかはわからないのである。

マスメディアの動きは、日米とも同時並行的に動いている。

とりわけ政府の広報機関に成り下がり、国民の側に立って真実を報道しなくなったという点では同じである。

ただ、米国には個人的に強力なジャーナリストが存在していて、世界中に読者がいる。

しかし日本にはそのような人物はほとんどいない。

当節の記者は、あらかじめ答えをいってから質問する。

「それは〜ということでしょうか」。

政治家は答える。

「はい、〜です」。

日本にジャーナリストがいないのはここである。

記者は広報のために確認をとっているだけなのだ。

ここは「それはどういうことか」と訊き、官僚答弁を引っ掻かねばならない。

みんなの党。

確か、唖然だ、の党と言っていたはずだ。



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【●】「秘密保護法」で与党に屈服…国民を裏切った野党の末路
ゲンダイネット 2013年11月20日 掲載(C)日刊ゲンダイ
  http://gendai.net/articles/view/news/146080


野党を名乗る資格なし/

 希代の悪法に野党の一角が屈服した。みんなの党はきのう(19日)、特定秘密保護法案に賛成する方針を決めた。自公両党との協議で、みんなが求めた修正案が受け入れられたためだ。みんなの党の裏切りを追い風に、政府・自民党は維新と民主の切り崩し工作に動いている。野党総崩れは時間の問題なのか。

 みんなは「情報公開」「脱官僚」を掲げて支持を集めてきた政党だが、秘密保護法の成立で情報の官僚独占はますます強化される。なぜ、党是と相反する行動に出たのか。

「一言で言えば『存在感を示したい』ということ。圧倒的な数の力を持つ与党案に反対したところで、仮に『強行採決』されたら終わり。そうなると、みんなの修正案は蹴飛ばされて党の存在感は示せない。メディアに取り上げてもらう機会もなく、他の野党と同じ扱いで埋没する。ならば『与党に修正を迫った』という方が、党のメンツが保てると考えたのでしょう」(政治評論家・有馬晴海氏)

 渡辺代表は、第1次安倍内閣で行革担当相を務め、安倍とは近しい関係だ。

 14日には安倍や菅官房長官、塩崎政調会長代理と赤坂の中華料理店で会食。この時、秘密保護法の修正案について“党首会談”を行っていた。

「会合後に記者に囲まれた渡辺代表は上機嫌で、『安倍政権が政治主導を実現するなら真摯に協力するってずーっと言ってきた』『(修正協議も)その延長線』『楽しい会合だった』とペラペラまくしたてた。この時、すでに修正合意はまとまっていたのでしょう」(みんなの党事情通)

 19日の会見でも、渡辺は「(首相とは)もともと信頼関係がある。トップ会談を行えば政治のプロセスは非常にスムーズに運ぶと痛感した」とシレッと答えていた。もはや野党か与党か分からないが、他の野党もだらしなさは似たようなものだ。

 日本維新の会も、19日午前中の協議では、与党案を断固拒否する姿勢を見せていたが、午後になると態度は一変。秘密基準の妥当性をチェックする第三者機関の「設置検討」を法案の「付則」に盛り込む修正案に合意した。

 霞が関の官僚用語で検討は「やらない」ということ。しかも「付則」だから意味はない。

 条件闘争の末に野党が取り込まれ、悪法の修正協議は完全に与党ペースで進んでいく。野党第1党の民主党もグラグラだ。

「秘密の範囲を『外交とテロ』に限るとした対案を衆院に提出しましたが、与党側が受け入れる可能性はゼロに近い。このままだと、何の抵抗も出来ず、“万年野党”になってしまう。そんな民主党の保守系幹部の心理を見越して、与党側は水面下で複数の幹部に秘密保護法の採決の欠席を求めたり、ポストをちらつかせながら『引き抜き』を画策しています。最悪の場合、採決で造反者が出かねません」(政治ジャーナリスト)

 そろって自民の「補完勢力」「別動隊」に成り下がろうとしているから情けない。野党総崩れの中、希代の悪法が粛々と成立してしまっていいのか。

★詳細はURLをクリックして下さい。

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森ビル・清和会・検察の抜き差しならぬ関係
植草一秀の『知られざる真実』2010年2月16日 (火)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-57d1.html


昨年末に「地獄への階段」様
http://blogs.yahoo.co.jp/voteshop/10908114.html

が公開くださった衝撃的な事実を「リチャード・コシミズブログ」様、
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201002/article_42.html

「ライジング・サン(甦る日本)」様、
http://ameblo.jp/kriubist/entry-10457022670.html

「父さんの日記」様、
http://rightaction.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-4402.html

「南華のブログ」様
http://blog.nanka.biz/?eid=1078871


が、改めて紹介くださっている。


衝撃的な事実とは、渡辺喜美氏の政治団体「喜世会」と森喜朗氏の政治団体「経済政策懇談会」の住所が同一で、しかも収支報告書事務担当者までもが同一である事実だ。


つまり、「みんなの党」とは、「自民党清和政策研究会」別働隊であることが証明されたと言って過言でないのである。http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-2b9a.html

森ビルと自民党清和政策研究会、小泉純一郎氏との関係については、


拙著『知られざる真実−勾留地にて−』

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/490314528X/nifty05-nif125427-22/ref=nosim

に記述した。


第一章「偽装」第7節「摘発される人・されない人」


に以下の記述を示したので転載する。


「森ビルの社運をかけた事業の六本木ヒルズで悲惨な事故が発生した。2004年3月26日、小学校入学直前の6歳の男児が電動回転ドアに挟まれて死亡した。 痛ましい死亡事故が発生したのち、2003年4月から2004年2月までに、同ビルの回転ドアで32件の事故が発生したことが明らかになった。


森ビルの責任が問われた。結局、森ビルの役員ら3名と、回転ドアの販売元「三和タジマ」の役員ら3名の計6名が、業務上過失致死容疑で書類送検された。


六本木ヒルズの「運営本部長」を兼ねていた森ビルの森稔社長(70)については事故を予見できなかったとして立件が見送られた。


書類送検は事件の調書、容疑事実が検察庁に送致されることを意味する。「書類」が送致されるのであって「身柄」が送致されるのではない。「逮捕」されないことを意味する。「逮捕」の先には地獄が待ち受ける。「逮捕」されないことは、被疑者が「在宅」で暮らせることを意味する。通常の日常生活を送れる。「逮捕」と「書類送検」の問に天と地の差がある。


森ビル社長の森稔氏とは、NHK−BSの討論番組で会った。森社長は小泉前首相と密接な関係を築いたようだ。森ビルが社運をかけて取り組んだ事業が「六本木ヒルズ」だ。ライブドア、村上ファンド、楽天などの企業が六本本ヒルズにオフィスを構えた。「ヒルズ族」という新語が生まれた。


2003年4月22日の六本木ヒルズのオープニングーセレモニー。小泉首相は「この東京の新たな街づくりに極めて刺激的、魅力的な六本木ヒルズが誕生したという、この誕生に立ち会うことができたのは幸運だと思います」と祝賀挨拶した。また、「こんなに賑わっていてどこが不況か」と述べたことも伝えられた。


2004年10月23日の新潟県中越地震発生時も小泉首相は六本木ヒルズにいた。第17回東京国際映画祭のオープユングーセレモニーに出席していた。地震は午後5時56分に発生し、六本木の映画祭会場でも体感された。地震発生後すぐに「新潟で震度6強」の第一報が小泉首相に伝えられた。しかし、小泉首相は6時半に近くの映画上映会場に移動して午後7時8分まで会場にとどまった。


私は「日本文化デザインフォーラム(JIDF)」の幹事を務めていた。JIDFは建築家の黒川紀章氏や歴史家の梅原猛氏などが創設した会を引き継いだ文化人のフォーラムだ。毎年、全国の一都市で100人以上の文化人がボランティアで出席し、市民参加のシンポジウム、トーク、講演、ワークショップ、展示などのイベントを3日程度の日程で実施した。


2003年の会議は六本木ヒルズで開催された。セレモニーには森稔氏も出席した。森氏は私に「小泉政権を批判しないように」と語った。森氏が小泉首相を支援していることがよく分かった。このセレモニーの最中、私は六本木ヒルズ内に個人事務所棟があり、小泉政権や米国政府と親密な学者や元官僚などがオフィスを有していることを聞いた。」


テレビ朝日も森ビルのテナントのひとつである。森ビルと清和政策研究会との間には抜き差しならないものがあるのだと考えられる。自民党清和政策研究会は検察を支配し、森ビル関係者は逮捕もされずに事件処理を終えた。


自民党清和政策研究会(旧森派)と検察との関係については、元大阪高検公安部長検事の三井環氏が2006年7月15日に中小企業経営者の相互扶助団体であるKU会で「検察の実像」と題する講演を行い、そのなかで生々しい場面を証言されている。


本ブログではすでに本年1月22日に、


「検察裏金告発で弾圧された三井環氏講演録」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-4e0c.html

を掲載したが、この講演録から、重要部分を採録する。


「検察庁には「調査活動費」の予算がある。調査活動費というのは、情報提供者に対して謝礼を払うことを本来の目的として設けられた予算。


裏金作りはまず、架空の情報提供者を3、4人でっち上げる。そして、その架空の人間に対して、原則5万円を謝礼として支払う。領収書は、その架空の人物の名義で検察事務官が作成し、5万円の現金を浮かせる。


 中小の地検であれば調査活動費の年間予算は400万円、大阪地検であれば年間2000万円、東京地検では年間3000万円になる。これを事務官が全部作る。だから事務官から「検事正が使う金のために何でこんなことをしなければならないのか」と文句が出る。


 そうやって浮かした裏金を何に使うかと言うと、一つは接待。最高検、高検、法務省などから高官が来た時の接待費。検事正自らのゴルフ代。マージャンをする人はマージャン代がここから全部出る。」


三井氏は2001年3月に当時大阪地検検事正だった加納駿亮氏を刑事告発した。加納氏が高松高検検事長になるということが内定していたことを知り、その阻止に動いた。結局、この人事は流れ、宗像紀夫氏が高松高検検事長に就任した。


 折しもこの時期に首相が森喜朗氏から小泉純一郎氏に交代した。重大な事態はその後に発生した。三井氏は検察が「けもの道」に入りこんだと表現する。検察が福岡高検検事長に加納氏を就任させるために、政府と交渉を持ったことを指摘する。以下に三井氏の発言を示す。


「「けもの道」というのは私が付けた名前だが、当時の原田明夫検事総長、事務次官の松尾邦弘、刑事局長の古田佑紀、古田は後藤田正晴氏が法務大臣だったときの秘書官。その3人がそろって、(2001年)10月26日だったと思うが、東京・麹町の後藤田事務所を尋ねた。そこには後藤田元法務大臣と秘書官がいた。


 彼らは「加納の検事長人事を内閣で承認してくれないと検察が潰れる」と泣きを入れた。潰れるというのは、検察の裏金問題が表ざたになるという意味だと思う。当時、週刊文春とか週刊朝日がすでに裏金問題を報じていた。(後藤田氏は)小泉の秘書官の飯島に電話連絡した。その日の会談はそれで終わり、翌日、小泉に原田検事総長が直談判をした。そこで事実上、加納の検事長人事が承認された。正式な閣議は11月13日。そこで正式に承認された。」


 このいきさつについて三井氏は、「「検察が内閣に借りを作る」という一番やってはならないことをやった」と指摘し、「ここが最近の国策捜査の原点だと思っている。例えば、内閣の誰かを逮捕できるような事件があったとする。そしたら、小泉が「裏金どうするの?」と言う、それだけでいい。事件にできない。できるはずがない」と述べている。


 三井氏は2002年5月に朝日新聞が1面トップで裏金問題を報道する確約を確保し、民主党の菅直人氏が法務委員会で追及し、その後法務委員会で参考人として証言する手はずを整えた。そのさなか、4月22日に鳥越俊太郎氏の「ザ・スクープ」の取材を受ける直前の午前8時半ころに任意同行を求められ、そのまま逮捕、拘留された。


 この裏金問題を契機に、検察は小泉首相の私的秘密警察の色彩を色濃く帯びることになったのである。検察は以後、完全に清和政策研究会色に染め抜かれ、現在に至っているのである。森ビル関係者が逮捕されなかった謎を解く鍵もここに潜んでいると考えられるのだ。

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★独立党 阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!★
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【●】みんなでいっしょに考えよう!TPP 全編
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【●】アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容1
http://youtu.be/nwKP2Yug9D8

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容2
http://youtu.be/d5xso5pWW9s


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http://youtu.be/ZRHF04xEogA


【アメリカ傀儡政権】 CMトレモロスの裏側 【TPP強行の訳は?】
http://youtu.be/txi91ec4q8E



『郵貯かんぽのカネが狙われてるのに何ねぼけたこと言ってんですか
http://www.youtube.com/watch?v=2VkpBPgBTvw&feature=player_embedded
TPPで日本は郵貯・簡保の資産を無差別開放させられる
http://www.youtube.com/watch?v=G_mRJcdJpRg&feature=related

降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
http://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=channel
TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY

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【●】richardkoshimizu's blog
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【●】リチャード・コシミズ 独立党動画ギャラリー
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion2/video.html
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□リチャード・コシミズ第11作:。「リチャード・コシミズの未来の歴史教科書」
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201311/article_114.html


□RK第10作「12・16不正選挙」の販売を開始します。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201301/article_87.html

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http://richardkoshimizu.at.webry.info/201211/article_98.html
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