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zoom RSS 外国人労働者"受け入れ拡大"明記 成長戦略素案(14/06/11)

<<   作成日時 : 2014/07/12 22:26   >>

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外国人労働者"受け入れ拡大"明記 成長戦略素案(14/06/11)
http://www.youtube.com/watch?v=7Wan5dHaTjE

外国人労働者拡大へ!労働力不足を移民受け入れで補う!
http://www.youtube.com/watch?v=w-SsnULyEws

日本人と在日コリアンを対立させて漁夫の利を得るのはウォール街の国際金融資本
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第16回 「謀略の武将」 〜毛利元就(もうりもとなり)〜:株式会社日立システムズ
http://www.hitachi-systems.com/report/cbreak/biz/biz-style-16.html

毛利元就

戦国時代の三大奇襲は、北条氏康の河越城の夜戦、織田信長の桶狭間の戦い、そして弘治元年(1555年)、毛利元就の厳島(いつくしま)の戦いである。いずれも乾坤一擲(けんこんいってき)、「死生の地、存亡の道」に臨んだ大勝負であった。ことに元就の戦いは戦国時代を通して最高の謀略戦といわれ、その権謀術数は、豊臣秀吉、徳川家康も範とした。

厳島の戦いとは、長門周防(山口県)の陶晴賢(すえはるかた)二万の軍勢をわずか四千の寡兵で殲滅(せんめつ)したものである。
元就が採った戦法は「窮鼠(きゅうそ)かえって猫を咬む」の玉砕戦ではない。遠謀深慮(えんぼうしんりょ)の謀略戦だ。兵書『孫子』は「兵は詭道なり」という。戦いとは詭道(きどう)、つまり、だまし合いである。よって間(間者)の活用が重要だとして「用間篇」を立てた。元就が得意とし多用したのは、その反間計(はんかんけい*)だった。

戦国合戦の常識は「兵多きが勝つ」。彼我の戦力差をくつがえすには、少ない兵力を分散せず、平野部での戦闘の不利を避けるしかない。戦場を固定し戦線を拡大しないことだ。勝機は狭あいの地「厳島」での奇襲、これしかない。元就の凄みは、いったん思い定めたのちの動止に、いささかの躊躇(ちゅうちょ)もないことだ。

天文23年(1554年)5月、陶(すえ)側の支城を急襲して厳島を手中にし、有浦宮尾(ありうらみやお)に囮(おとり)の城を築く。同時に「厳島の城は軍船の備えがなく海からの攻撃に弱い」という風説を流した。晴賢(はるかた)を厳島におびき出すためだ。

加えて相手内部の混乱を謀る。陶晴賢には江良房栄(えらふさひで)という知謀兼備の重臣がいた。元就はその脅威を取り除くため「房栄が毛利側に寝返る」という偽情報を撒いた。この時の陶晴賢は、主君の大内義隆を弑逆(しぎゃく)した後ろめたさと、いつかは自分も同じように裏切られるのではないか、という不安にあっただけに工作は効いた。疑心暗鬼に陥った晴賢は「房栄謀叛」の噂を信じ、この有能な部下を殺害してしまう。

謀略は心理作戦でもある。元就はよほどの人間通だったのだろう。敵将の性格や心理まで読み取り、用間はさらに手が込む。自軍配下の廿日市桜尾城の城代・桂元澄に「開戦すれば元就の本拠地の吉田郡山城を攻める」という偽書を送らせ、晴賢が厳島を侵攻するように仕向けたのである。

そして弘治元年10月1日。前夜の暴風雨を突いて晴賢本陣の背後に忍び寄った元就は、海側正面から迫った小早川隆景(元就の三男)と村上水軍に宮尾城の兵を合わせ三方から一気に攻め込んだ。未だ眠りにあった晴賢軍は混乱のうちに壊滅、晴賢は自刃。元就はこの後、山陰の尼子氏を制圧し中国10カ国120万石、当時の国内最大の戦国大名にのし上がるのである。

「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」(孫子)。元就は常に数十人の間者(細作)を抱え、収集し分析した情報を基に「彼と己」を知り、謀略を設計した。長男の隆元宛ての書状に「(毛利が生き残り得たのは)ひとえに武略、計略、調略かたの事までに候。はかりごと多きは勝ち、少なきは負け候と申す」と記している。
この「謀略の武将」から学ぶものは、今のBizスタイルにおいても多いのではないだろうか。
*反間計:敵の間者(スパイ)や内通者を利用して偽の情報を流し、相手の謀略の裏をかいたり、内部分裂を起こさせたり工作すること。『孫子』は、反間、因間、内間、死間、生間の五間を挙げ、反間がもっとも有効な用間としている。

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【●】在日韓国・朝鮮人
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5% …

在日コリアン移入の背景
注:ここで述べる背景・経緯は、朝鮮の植民地時代・日本の敗戦以前から日本に居住する在日コリアンに関するものである。

韓国併合以前から南部に住む朝鮮人は日本に流入しはじめており、留学生や季節労働者として働く朝鮮人が日本に在留していた[6]。韓国併合以降はその数が急増した。内務省警保局統計は、1920年に約3万人、1930年には約30万人の朝鮮人が在留していたとしている」[6]。

朝鮮人が日本に移入した要因として、大きく分けて二つの社会的変化が挙げられる。第一に、朝鮮における農業生産体制の再編である。併合後の朝鮮では、農村を含めた経済システムが再編され、特に土地調査事業によって植民地地主制が確立し、日本人地主と親日派朝鮮人地主へと大量に土地所有権が移動した [7]。 これによって多くの農民が土地を喪失、困窮し、離農・離村した。これが日本移住につながった [8]。 また、産米増殖計画による米の増産と日本への過剰輸出が、朝鮮半島で一人当たりの米の供給量を激減させ、米価を高騰させて、小作農などの人々を困窮させた[9]ことも日本移住に拍車をかけた。

★詳細はURLをクリックして下さい.
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【●】考えてみよう!TPPのこと 日本の食と暮らし・いのちを守るネットワーク
http://www.think-tpp.jp/


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【労働規制緩和】とは外国人労働者=移民受け入れのことだ。
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【●】経団連が描くTPPで外国人労働者大量流入の地獄絵 - 木走日記
http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20111115/1321336827

■[経済]経団連が描くTPPで外国人労働者大量流入の地獄絵 15:00CommentsAdd Stariteciirei



 どうもTPP参加反対のエントリーを繰り返し起こしているので多くの読者に誤解を与えているようですが、以前も語りましたが、当ブログは自由貿易を肯定しています。

 自由貿易はすべての国にとって基本的にはメリットがあることは、何も経済学の教科書を紐解かなくても、戦後日本の奇跡の経済復興、あるいは改革解放後の中国経済の目覚しい発展を見れば、誰も否定はできないことでしょう。

 もし中国が蠟小平の指導体制の下で、1978年12月に開催された中国共産党第十一期中央委員会第三回全体会議で提出した対外開放政策を仮に取っていなければ、今日のような経済発展は望めなかったでしょうし、10億の人民を抱えた最貧国として北朝鮮のような停滞を余儀なくされていたかもしれません。

 では、なぜTPP参加に反対なのかといえば、今の日本にTPP参加は経済的にマイナス要因しか考えられないからです。

 日本経済は今は平時ではない、ただでさえ戦後最高の超のつく円高に、これも先進国で唯一のいつ終わるともわからない長引くデフレ、おそらく戦後最悪の萎縮傾向にある日本経済に、追い討ちをかけるように3.11の大震災と福島原発事故の発生で、これから何十兆円も掛けて復興事業と原発事故後の始末をしなければならない状況にあるわけです。

 いわば長く慢性病(円高、デフレ)を患っていた患者が交通事故(震災、原発事故)にあい、体力はないのだが早急に外科手術をしなければならない、そのような危機的状況といっていいでしょう。

 TPPなどの非関税同盟や経済連携の目的は、域内の障壁をすべて取りさらって、ヒト、モノ、カネ、サービスを自由に流通させよう、例外なく自由に交易しようというものです。

 これは格闘技で言えば、極限までルールを簡素化した上で体重制限なく、無制限1本勝負で殴りあうのと同じことです。

 弱者は淘汰されます。

 各国で起こること、国際競争力を有する産業は伸びていき、逆に競争力ののない産業は淘汰されていくのは必然です。

 経済学はそれでも自由貿易は双方の国に必ずメリットがあると教えています。

 しかし半病人である日本経済が無制限1本勝負(TPP)に今参加した場合、フルボッコにされるのは目に見えています。

 たちが悪いのは自由貿易の結果、日本経済全体がフルボッコにされるわけではなく、弱点(競争力ののない産業)が集中的に狙われるということです。

 経済学の教科書は、そのように後進的産業は淘汰されても競争力のある産業に労働者は移行し結果的に自由貿易は参加国を豊かにすると教えています。

 だが半病人である日本経済に失業者を受け入れる余地はあるのでしょうか。

 競争力のない産業で正社員が失業し、失業者になるか別産業につけても非正社員に甘んじるしかないでしょう。

 TPP参加で確実に所得格差は拡大するはずです。

 ・・・

 それだけではありません。

 TPPで自由に動くのはモノだけではありません、ヒトもサービスも動くのです。

 TPPの主旨からすれば、参加すれば外国人労働者が大量に流入するのは必至です。

 TPP参加9カ国の全労働者人口の中の外国人労働者比率をご存知でしょうか。

 アメリカが16%、オーストラリアが26.5%、シンガポールにいたっては27.9%です。

 これらの国は移民大国でもあります。

 就労ビザ取得に高いハードルを設けて事実上「人材鎖国」を国是にしてきた日本は、OECDの中で最低、全労働人口約6300万中、外国労働者数は33万人で、その割合は僅か0.5%です。

 日本の場合、正規登録者と同数規模の不法滞在外国人が働いているので、倍と考えたとしても、たかだか1%です。

 日本以外の国ではすでに大量の外国人労働者を受け入れているのです。

 TPPの交渉の席で外国人労働者受け入れ問題で、間違いなく一人日本だけが孤立するはずです。

 その際、日本政府は米国やオーストラリアを相手にタフな交渉ができるのでしょうか。

 「非関税障壁」である就労ビザのハードルを下げれば、ただでさえ超円高なので外国人労働者は日本で稼いで本国に送金すれば、非常に効率がいいわけで、就労したい外国人労働者が殺到することでしょう。

 私は長期的には少子高齢化で労働人口が減少続ける日本は、海外労働者を受け入れなければ社会保障などのシステムを維持することは不可能だと考えている者の一人なのですが、今この日本で急激に外国人労働者を受け入れることは、まったく国として体制が備えていない中で大変な混乱を招くと考えます。

 そうなれば、アメリカやオーストラリアの若年層の絶望的な失業率が、まだましなこの日本に「輸出」されることは確定的です。

 日本人若年失業者は増加、さらに大量の外国人労働者流入・移民によりさらなる賃金圧縮が起こり、絶望的に所得格差が拡大することでしょう。

 労働市場ひとつ考えてもTPP参加は拙速に決めてはならないのであり、しっかりとした国民的議論と対策が必要なのです。

 すべての関税障壁を取り払うTPPは、現在それに対して備えがまったくされていない、そして震災後の危機的状況の日本経済にとり、マイナス面のほうがはるかに大きいと考えます。

 今この超円高の状況でTPPに参加したら、ヒトとモノが日本市場に殺到することでしょう。

 そんな外国からの圧力は事前交渉で日本が拒否すればいいって?

 ・・・

 ふう。

 わかってほしいのですが、移民を求めているのは悲しいかな日本の財界なんですよ。

 8日に経団連会長が記者会見でTPP参加で「外国からの移住者をどんどん奨励すべきだ」と派手にぶち上げているのです。

 

 読売新聞記事から。


経団連会長、TPP参加で労働力として移民奨励

日本経団連の米倉弘昌会長は8日の記者会見で、「日本に忠誠を誓う外国からの移住者をどんどん奨励すべきだ」と述べ、人材の移動が自由化される環太平洋経済連携協定(TPP)への日本の参加を、改めて促した。

米倉会長は「将来の労働力は足りず、需要をつくりだす消費人口も減る」と述べ、積極的な移民の受け入れが必要との考えを強調した。

(2010年11月8日19時58分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101108-OYT1T00983.htm?from=top

 経団連にしてみれば、人件費を抑制できる安価な労働力はのどから手が出るほどほしいのでしょう。

 日本人の雇用など利益第一主義の彼らの経済合理性からは関係ないのでしょう。

 この経団連会長の「移民奨励」が今実現したら、不況の中、日本人労働者にとって地獄絵となりましょう。

 ・・・

 何度も何度も警鐘を鳴らしておきます、このままではTPP参加は大企業のみが肥え太るだけです。


2011-10-25 経団連にだまされるな!〜TPPは大企業のみが肥え太るだけだ

http://d.hatena.ne.jp/kibashiri/20111025/1319524112

 経団連は日本人労働者のことなど何も考えてはいないのです。



(木走まさみず)

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★独立党 阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!★
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html


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【●】みんなでいっしょに考えよう!TPP 全編
http://youtu.be/IrVpfMixi6s

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【●】アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容1
http://youtu.be/nwKP2Yug9D8

アメリカ市民団体がTPPについて報道した驚異の内容2
http://youtu.be/d5xso5pWW9s


#TPP とは? 1%の企業による支配の道具 ♪♪ #特許 #著作権 #acta #OpJapan
http://youtu.be/ZRHF04xEogA


【アメリカ傀儡政権】 CMトレモロスの裏側 【TPP強行の訳は?】
http://youtu.be/txi91ec4q8E




降って沸いた「TPP」の謎?! 10/11/06
http://www.youtube.com/watch?v=JvBhl7rt4rU&feature=related

TPPアメリカの真の狙いは!? 10/11/13
http://www.youtube.com/watch?v=aV4fmGVP3kw&feature=channel
TPPのひみつ
http://www.youtube.com/watch?v=GqqUieLxtBY

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【●】richardkoshimizu's blog
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【●】過去の講演会動画
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