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zoom RSS Cocco - ジュゴンの見える丘

<<   作成日時 : 2011/12/15 21:31   >>

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【●】もっと知ろう。考えよう。TPPTPPの基礎や、食の安全/医療/雇用/農業等 私達の生活への影響をわかりやすく解説。
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【●】◎内橋克人さん『TPP━“あいまいな日本”〜TPP参加・消費税増税が先で国民に是非を問うのがあとでいいのか』〖NHK〗
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【●】第15,16回TPPを慎重に考える会勉強会
http://www.ustream.tv/recorded/18251988

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Cocco - ジュゴンの見える丘
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【●】日本を真に支配しているのは誰か
植草一秀の『知られざる真実2011年12月14日 (水)
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-0102.html

拙著『日本の再生』(青志社)

の「なか見検索」
 
がアマゾンでアップされたことをお伝えした。まえがき、目次、第一章の一部をお読みいただけるので、ご高覧賜りますようご案内申し上げます。


日本の再生
著者:植草 一秀
販売元:青志社
Amazon.co.jpで詳細を確認する http://amzn.to/rVhoLp
 
震災・原発事故対応、財政再建、増税、エネルギー政策、TPP、格差問題、社会保障などの重要問題について、私見を提示した。ひとつの見解ではあるが、これまで、あまり指摘されてこなかったことがらも多く含んでいるので、ぜひ、ご一読賜りたいと思う。



アマゾンのブックレビューに掲載下さった書評の一部を引き続き紹介させていただく。
 
南アルプス様 http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A1070TJIDSRW99/ref=cm_cr_pr_pdp
 
「「日本の独立」の続編」
 
本書は、内容的にも、書名・装丁からしても、約1年前に出版された『日本の独立』の続編である。
 
『日本の独立』刊行後発生した、東日本大震災、野田政権の誕生、TPP参加の是非といった問題を取り上げ、それが日本にどのような問題をもたらすのか、植草氏らしい明快な筆致でその主張が述べられている。
 
東日本大震災の際の菅政権のお粗末ぶりや、政官財外電のいわゆる「悪徳ペンタゴン」が日本国民を犠牲にして自らの利益を追求しようとしている点についての植草氏の解説は、快刀乱麻を断つの感がある。彼らの悪行には慄然とせざるをえない。
 
『日本の独立』を読んだ方はもちろん、未読の方にも広く進められる1冊である。野豚首相に是非お読みいただきたい本です。
真実を知る事ができる本です。
 
 
つくしん坊様 http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A2F11FUYWAEHJG/ref=cm_cr_pr_pdp
 
「日本を真に支配しているのは誰か、が実によく分かる本」
 
日本国憲法によれば、日本国の主人公は国民ということになっているが、このことを真に受ける人は、いまやそれほど多くないだろう。これまでは、インターネットとごく一部の優れた本などにより、知る人ぞ知る、という状況だったが、ここ2、3年の政治状況、そして何よりも東京電力福島第一原発事故の原因と後処理をめぐる動きや、TPP参加問題、消費税増税問題などで、日本を真に支配しているのが誰であるかが、あからさまにされつつある。
 
本書は、前著『日本の独立』に引き続き、日本の支配メカニズムを解き明かし、われわれがどう立ち向かうべきかを説いたものである。日本の現在と将来を憂うる人には必読書である。
 
著者の経済学者としてのキャリアの一部である大蔵省(財務省)勤務経験から、財政政策に対する批判は辛辣かつ的確である。ここ数年来の政治的なリーダーシップ不在をいいことに、財務省の政治・経済支配は目に余る。その内容は、国民の利益はそっちのけ、霞ヶ関官僚、とりわけ自省の利益ための悪質なプロパガンダはとうてい許せるものではない。外貨準備の巨額損失巨額には責任を取らず、根拠のない財政危機を煽って消費税増税を狙うやり口は、いまや多くの国民にはお見通しである。また、20年にも及ぶデフレで国民を苦しめているのが、間違った財政・金融政策であることは、本書が完璧に論証している。
 
本書は、今の状況からの脱却方法についても処方箋を示している。いいかげん、マスコミやそこに出没する御用学者・御用タレントの言説に辟易した人には、まさに一服の清涼剤である。日本は今増税の必要がない。
震災復興が急がれる中での大増税は、急ブレーキとなって日本経済を破壊する。



トム香港様 http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A5U5EF6L47Q5E/ref=cm_cr_pr_pdp
 
「日本が誇るべき真のエコノミストの復活」
 
冤罪によって、しばらく言論界から無視され続けた植草さんだが、日本国民の真実を知りたいという欲求に見事にこたえられる形で完全復活された感がある。前著「日本の独立」と同じく今回も舌鋒鋭いが、著者の真実を知らせないといけないという、職業的良心が1ページ1ページに表れている。

東日本震災、日本の財政、経済政策、エネルギー問題、外貨準備金、TPP問題など、多岐にわたるが、1つ1つ丁寧に論じられている。特に不況の時の財政出動に関しては、著者は小泉政権誕生以前から主張されているが、残念なことに自民党政権はもとより、民主党政権においても、日本経済回復半ばで、増税という財務省のプロパガンダにより回復の芽を絶たれてしまった。特に驚いたのは、増税のために大蔵省の時でも、データの改ざんを平気でやっていたことである。

我々日本国民は、著者の問題提起をもとに、今後は、人任せではなく、自分たちの頭で処方箋を考え、日本の民主主義を発展させないといけない。ブロードバンド普及率 世界一、ツイッター普及率 世界一の日本で今、日本人1人1人は静かではあるが主張し始めている。私も著者同様、日本には再生できる力がある、と信じている。
 
 
 身に余る書評を掲載くださったことに、心より感謝を申し上げます。引き続き、誠に微力ではありますが、真実の情報発信に努めてまいりたいと思います。

日本の財政危機を煽る声がある。誰が煽っているのかを追跡すると、その発信源は財務省であることがわかる。
 
 欧州の政府債務危機に便乗して日本の財政危機を煽る論議が意図的に引き起こされているのである。
 
 その理由は、消費税大増税を実現することにある。
 
 
 日本の財政収支が悪化していることは事実である。2009年度の国債発行金額は52兆円と50兆円の大台に乗った。財政規模は約100兆円であり、予算規模の半分以上を借金に依存する姿は異常と言わざるを得ない。
 
 日本社会はこれから急速な高齢化局面を迎える。65歳以上人口の人口全体に対する比率を高齢化率と呼んでいるが、2010年に23.1%である高齢化率は2025年に30.5%、2050年に39.6%に上昇する。
 
 2000年には17.4%であったから、急激な高齢化の現実がくっきりと数値に表れている。

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【●】日中貿易が日米貿易を逆転して数年になるがその差は拡大の一途だ、日米安保より、日中安保、日露安保の方が重要なのではないか。
投稿者 ポスト米英時代 日時 2011 年 12 月 13 日 12:59:44: /puxjEq49qRk6
http://www.asyura2.com/11/senkyo123/msg/525.html

アメリカに次ぐ大国は、いろんな見方があるが、中国とロシアだろう。
そして、両国とも日本のお隣さんだ。
日本は島国で、潜在埋蔵力は別として、目先の資源に乏しく、世界中と仲良くしなければ生きて行けない宿命にある。
そんな立場にあって、アメリカアズナンバーワンの看板だけで暴力しか取り柄のない米国との同盟関係を惰性で維持するのは間違っていないか。
彼らの家庭内暴力も我慢の限界だし、正義のない侵略戦争の連帯保証人にされるのも迷惑だ。
日米安保論者の大義名分は、中国の脅威、ロシアの脅威、北朝鮮の脅威への抑止力だが、彼らと同盟関係を結べば脅威自体が消滅する。
警備員だか暴力団だか分からないようなアメリカに守って貰う必要もなくなり、法外なミカジメ料も不要となり、それだけで日本経済は復活するだろう。
だから、中国と接近する田中や小沢が狙われ、ロシアと接近する中川親父、鈴木、鳩山が狙われたのだろうが、よい着眼をしている。
日本は半世紀前のように若くはなく、今の日本に焼け野原やオイルショックやプラザ合意のようなものから立ち上がる馬力などなく、あるのは人生経験だけだ。
TPPのような不平等条約は断り、近隣諸国の知恵袋的存在となって生きていった方が得策だろう。
 
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【●】「日本、イラン原油輸入の特例要請 :韓国に対してはイランからの原油輸入容認なのに?」
晴耕雨読 2011/12/15 エネルギー問題
http://sun.ap.teacup.com/souun/6237.html


日本、イラン原油輸入の特例要請 :韓国に対してはイランからの原油輸入容認なのに? 投稿者 あっしら 日時 2011 年 12 月 14 日 から転載します。

日本、イラン原油輸入の特例要請
米制裁の影響危惧、制裁法案は月内可決見通し

 【ワシントン=矢沢俊樹】米議会でイランへの追加制裁の検討が進む状況を踏まえ、日本政府がイランからの原油輸入停止の回避に向け特例措置を米側に要請していることがわかった。日本の原油輸入量の約1割を占めるイランとの決済取引が制裁により禁じられ、石油輸入が止まる恐れも強まっているためだ。ただ米議会が特例を認めるかは予断を許さず、原油確保や市場への影響を危ぶむ声が広がってきた。

 米上院は今月1日、イラン中央銀行を制裁対象とする条項を盛り込んだ「国防授権法案」を賛成100対反対0という圧倒的な支持で可決。両党協議会での調整を踏まえ月内にも下院でほぼ同じ内容の法案が可決される見通しが強まっている。オバマ大統領に制裁発動の裁量権を認めるかどうかなど細部では詰めも残す。


 追加制裁は核開発を続けるイランへの資金還流を止めるのが主な狙い。イラン中銀と原油の決済関係を持つ外国銀行は、米銀とのドル取引が禁じられる。厳密に適用されると、中銀とつながりがある日本の一部メガバンクが米市場からの撤退を避けるため、イランとの原油取引の決済を事実上止める必要が出てくる。

 関係筋によると、日本の関係省庁は今週から緊急の対策協議を本格化している。日本政府は在米大使館を通じ、米政府や議会関係者に日本の経済活動を揺るがしかねないと主張。イランからの大口の原油輸入に影響が及ばないよう特段の配慮を求め始めた。福島第1原子力発電所の事故を受け、足元では石油に依存する火力発電の重要度が増している点も、日本側が対応を急ぐ理由だ。

 一部のメガバンク側も制裁が発動される場合に備え、原油輸入の取引を停止するまでに、決済を徐々に圧縮するなどの手法で一定の経過期間を設けるよう求めている。
 イランへの追加制裁の機運は、欧米市場などで原油価格を押し上げる要因となってきた。日本、ドイツ、韓国などイランに原油輸入を頼る国のエネルギー政策が揺らげば、世界経済の先行きにも影を落とす。国内のガソリン高騰なども警戒する米財務省とホワイトハウスは景気悪化時の適用除外の枠組みなども視野に、米議会に慎重な対応を働きかけている。

 だが、国際原子力機関(IAEA)が11月にイランの核開発が軍事目的との疑念を認める報告を発表したことなどをきっかけに、米議会ではイランへの圧力を強めるよう求める声が勢いづいている。米政府との調整を踏まえた落としどころはまだ見えていない。

[日経新聞12月14日夕刊P.1]

=====================================================
イランから原油輸入容認 米、韓国に配慮

2011/12/5 20:21 日本経済新聞 電子版

 米国務省で北朝鮮とイランへの制裁を担当するアインホーン調整官は5日、ソウル市内で記者会見し、核開発を進めるイランに追加制裁を行うよう韓国に求めた。ただイランからの原油輸入の停止は要請していないと述べ、韓国への配慮を示した。

 コーエン米財務次官(テロ・金融犯罪担当)は1日、上院外交委員会の公聴会で日本などアジアや欧州の「緊密な同盟国」に、イランからの原油輸入削減を求める方針を示した。しかし調整官の発言は、原油輸入削減という厳しい要求の実現が難しいことを浮き彫りにし、日本の対応にも影響を与えそうだ。

 韓国政府によると、同国は日本と同様、原油輸入量の約1割をイランに依存している。

 調整官は「全ての同盟国が追加的な(制裁)措置を取るよう求める」とし、各国が足並みをそろえてイランに圧力を加える必要性を強調。外交努力で問題が解決できない場合「他の方法に関心を向けざるを得ない」とけん制した。

 さらに「石油化学製品の購入先をイランから別の国に変更するよう各国に促している」とする一方で、「現時点で、韓国のエネルギー安全保障(に必要な原油の輸入)には干渉したくない」とした。

 韓国は昨年9月、石油・ガスを含むエネルギー分野への新規投資禁止や、金融取引の制限などを柱とする独自の対イラン制裁措置を発表した。(ソウル=共同)


コメント
01. 2011年12月14日 19:40:57: YRyE4hspJA
アメリカは本気で日本カッパギに来たと言う事だ。 根こそぎ持ってくつもりです。

02. 2011年12月14日 20:23:55: TfZcqm4FHA
韓国は文字通りギリギリですからね
消費量も違うし、北と国境を接し一応は最前線

ただ日本には
アメリカの要求以上をしてご機嫌をとろうとする政治家と官僚が山といますし
アメリカの財布にも違いありません

03. 2011年12月14日 22:10:57: SkuAZ53yWk
TPPのどこが自由で高いレベルの経済協定なのか。

アメリカに従うと日本は原油の輸入に加えて油田の権益まで失っている。

本音のところでイラン人はけっこう親日的だ。

野田くん、わかっているのかね、もちろん分かっていない。

04. 2011年12月14日 22:13:44: h66xSq5sRk
TPP加盟どころではない。その前からこのアメリカの恫喝外交。

ひたすら日本のアメリカ植民地化を目指す、野田売国内閣。俺はこんな民主党に投票したのではない!!

クタバレ、野田内閣!  クタバレ、アメリカ!

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【●】高野尖報:沖縄がなぜこれほど怒るのか本土は分かっていない
  http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/12/post_813.html 


 田中聡前沖縄防衛局長と一川保夫防衛相の一連の発言に、沖縄県民がなぜこれほど激しく怒っているのかを、本土の政治家もマスコミもよく理解していない。

 田中が那覇の居酒屋での報道陣とのオフレコ懇談会の席上、琉球新報記者が米軍普天間飛行場の移設計画に関する環境影響アセスメントの評価書の提出時期について「なぜ一川防衛相は年内提出と明言しないのか」という趣旨の質問をしたのに対して、「これから犯す前に、犯しますよと言いますか」と答えた。この時、疑いもなくこの防衛官僚の頭に浮かんでいたのは、男が暴力的に女を陵辱する強姦シーンである。それをマスコミは、人権無視とか女性蔑視とか解説しているが、そんな一般論で収まりがつくことではない。そもそも普天間移設問題の発端は、95年9月4日に起きた、米海兵隊員3人による12歳の女子小学生に対する拉致・輪姦事件である。

 沖縄県警の逮捕要求に対して当初米軍が日米地位協定を盾に犯人の身柄引き渡しを拒否したことから、県民の怒りは爆発。かつてないほどの反基地感情が高まって、同年10月21日には宜野湾市で大田昌秀知事を先頭に8万5000人が参加する抗議集会が開かれ、それに慌てふためいた日米両政府はその1カ月後に急遽、普天間海兵隊航空基地をはじめ在沖基地の県外移転や地位協定の見直しのための「沖縄に関する特別行動委員会(SACO)」を発足させたのである。

 ところがそのSACOの1年がかりの結論も、「日米安保条約が揺らいでもいいのか」という恫喝(ムチ)と、莫大な地元振興の補助金や新基地建設による地元建設業の利益という懐柔(アメ)とで、無理矢理に辺野古移転を押しつけるものでしかなかった・・・


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投稿者: 《THE JOURNAL》編集部 日時: 2011年12月11日

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【●】彼に与えられた任務
   海鳴りの島から沖縄・ヤンバルより…目取真俊
   2011-12-15 18:39:04 | 米軍・自衛隊・基地問題2011年12月13日付琉球新報掲載
   http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/9198f4b2a50f9fc86cd7a2a728484ab8

・普天間基地「移設」にむけた環境影響評価書の提出時期について、レイプを比喩に使う。
・一九九五年の少女暴行事件について、兵士に買春をすすめた米軍司令官の発言を肯定する。
・薩摩の琉球侵略について、沖縄の非武装・平和指向を否定する。
・審議官級の話として、来年夏までに「移設」できなければ、普天間基地は固定化すると脅す。
 更迭された田中聡前沖縄防衛局長の一連の暴言に共通しているのは、沖縄に対する暴力的な支配を正当化する論理であり、感性である。酒の席で口にされた本音に示される論理・感性は、たんに一官僚の個性によるものではなく、日本政府の沖縄に対する基本姿勢から生み出されたものだ。それは、沖縄が言うことを聞かなければ、最後は力づくで屈服させ、強権的に支配する、というものである。
 ここでいう力とは、警察や自衛隊を使った直接的な暴力だけを指すのではない。時にそれは、立法・行政・司法を通した権力の行使であったり、振興策や金であったり、メディアや文化を利用した力であったりする。沖縄がどれほど訴えても無視し、無力感に陥らせるというのも、そのような力の行使の一つである。
 田中前局長の暴言には、そのような力を行使する側に立つ者として、沖縄を見下し、意のままにしようという傲慢さが、むき出しになっている。まさに醜さの極みだ。

 十一月二九日付毎日新聞電子版によれば、田中前局長は防衛省の官僚として同期の出世頭であり、八月に沖縄防衛局長に抜擢したのは、北沢俊美前防衛大臣だったという。
 田中前局長は一九九六年七月から約二年間、那覇防衛施設局(当時)の施設企画課長として沖縄に赴任している。二年の間には、名護市で海上ヘリポート受け入れをめぐって市民投票が行われている。当時、那覇防衛施設局は職員をくり出して、受け入れ賛成の集票活動を行っていた。市民投票への露骨な介入に批判が起こったが、三十代半ばの田中課長も精力的に活動したことだろう。
 そういう経験を持ち、沖縄や名護のことを熟知している田中前局長に与えられた任務は、環境影響評価書を沖縄県に提出し、埋め立て許可を申請することで、停滞する普天間基地「移設」の現状を打開し、着工にむけて駒を進めることだった。県民の圧倒的多数が反対するなか、高いハードルを越える切り札として、沖縄に送り込まれたわけだ。
 沖縄がどれだけ反対しようと、あくまで「日米合意」を推し進める。そういう国家意思を体現する人物だからこそ、傲慢な暴言を吐いたのだろう。県民の怒りは当然のことだが、ここで私たちが見落としてならないのは、田中前局長に与えられた任務が、辺野古新基地建設や高江ヘリパッド建設を強行するだけでなく、先島地域への自衛隊配備もその一つであることだ。

 今、沖縄で進められているのは、北は高江(北部訓練場)から南は与那国島まで、琉球列島全体を中国に対抗する軍事的盾にするための基地強化である。政府が口にする沖縄の「負担軽減」や基地の「整理縮小」は、まやかしにすぎない。返還予定の米軍基地は条件付きで、老朽化した施設が最新鋭の機能を持つものへと造りかえられる。
 さらに、尖閣諸島問題を利用して排外的ナショナリズムを煽り、与那国島を皮切りに先島地域への自衛隊の配備・強化が進められようとしている。米軍と自衛隊が一体化し、役割を分担しながら、琉球列島を中国に対峙する前線基地として利用する。それが政府・防衛省のやろうとしていることであり、八重山地区の教科書採択問題もその動きの中で起こっている。
 そのことを見るなら、田中前局長の暴言に露呈している政府の構造的沖縄差別への批判だけでなく、中国に対抗するものとして強化されている日米軍事同盟のあり方と、その法的根拠である日米安保条約への批判が、もっと必要である。
 一九八〇年代までの冷戦期と違い、米国、日本、中国の間では経済的な相互依存が進んでいる。一方で、海洋権益や資源の確保、領土・領海をめぐる対立など政治的緊張をはらみかねない問題もある。米国、日本、中国が東アジアにおける覇権主義的な軍事強化を進め、東シナ海が争いの海と化してしまえば、沖縄は対立と争いの矢面に立たされる。
 沖縄にとっては、米国、日本、中国いずれの軍事強化にも反対し、東シナ海を融和の海にしていくことが、二一世紀を生きていく上で極めて重要である。そのためにも、田中前局長の暴言への抗議にとどまらず、彼が沖縄でやろうとしていたことに反対していく必要がある。「本土」防衛の手段として沖縄を利用する。それを拒否すれば暴力的に支配する。そのような国家意思は、断固拒否すべきだ。

★詳細はURLをクリックして下さい。


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【●】「「海兵隊の機能は日本の政治を不安定化させることでしかない
バーニー・フランク/米下院議員 FAR」 
晴耕雨読 2011/12/13 憲法・軍備・安全保障
http://sun.ap.teacup.com/souun/6222.html

CFRミーティング
米軍事予算の削減と沖縄
――「海兵隊の機能は日本の政治を不安定化させることでしかない」

バーニー・フランク/米下院議員(民主党 マサチューセッツ州選出)
 
われわれは沖縄から海兵隊を撤退させることができる。

沖縄の海兵隊の機能は、いまや日本の政治を不安定化させることでしかない。

実際、保守政権に代わって日本で民主党政権が誕生して以降、(海兵隊のプレゼンスは)日本の政治を混乱させ続けている。・・・

沖縄の海兵隊を配備する戦略目標は中国を封じ込めることだと私は聞かされてきた。

だが、すこしやり過ぎではないか。

中国が近海のシーレーンを封鎖して、経済的自殺をするとは思わない。

フォーリン・アフェアーズ 2011年12月号

★詳細はURLをクリックして下さい。

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★独立党 阪大荒田名誉教授の「固体核融合」実用化を支援しよう!★
http://dokuritsutou.heteml.jp/newversion/aratasensei.html
画像

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フジTV サキヨミLIVE「アメリカからの指令書!?年次改革要望書とは…」

http://www.youtube.com/watch?v=AoIqkOAGN0w

http://www.youtube.com/watch?v=IsPTYPdkuXs&feature=related
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2005年郵政解散・総選挙
http://ameblo.jp/sunazukinn/entry-10299713563.html
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郵政民営化とは、郵政ロックフェラー化の事だったんです。
小泉の構造改革とは、日本をユダヤ資本に売り渡すことだったんです。」

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm
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【●】徹底追及!郵政民営化・かんぽの宿
http://www.youtube.com/watch?v=3XHFbYHeKXg

http://www.youtube.com/watch?v=3IF591HZbjE

http://www.youtube.com/watch?v=eyjtspp8iEk

http://www.youtube.com/watch?v=39FdFZnL2Yk
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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】1/2
http://www.youtube.com/watch?v=S9cDcxRRtps

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売国奴を晒す!小泉純一郎&竹中平蔵の悪行【かんぽの宿編】2/2 http://www.youtube.com/watch?v=y0IbZgUCntk&feature=related
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日本病 石井紘基衆議院議員 1/5
http://www.youtube.com/watch?v=EhGE_ZIadEg&feature=related;

日本病 石井紘基衆議院議員 2/5
http://www.youtube.com/watch?v=wVT3jkx8p98&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 3/5
http://www.youtube.com/watch?v=jonZYLtzRts&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 4/5
http://www.youtube.com/watch?v=ZvvF7-faq4c&feature=related

日本病 石井紘基衆議院議員 5/5
http://www.youtube.com/watch?v=SN8cpirvuOE&feature=related

石井紘基議員刺殺の真相 1/2
http://www.youtube.com/watch?v=XZvKh4J9vig


石井紘基議員刺殺の真相 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=Dz5FIXVXRvk&feature=related

石井紘基議員 暗殺の謎
http://www.youtube.com/watch?v=-tn1Oq7jA-A

http://www.youtube.com/watch?v=KsB4QE49r9Q

http://www.youtube.com/watch?v=X34iRa7oXFM

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